…それは、生卵を割ること。

卵がキッチンに出ているのを発見すると、娘2がすかさず「たまごわりたい!」
息子も負けずに「ぼくもわりたい!」
娘2「○○(娘2の名前)がわるから、おにいちゃんはまぜて!」
息子「いや、ぼくがわる!」
娘2「おにいちゃん、たまごわったことあるの
息子「あるよ
娘2「○○はわったことないから、きょうは○○がわる!おにいちゃんはまぜて
…という「おいおいきみたち、それはどちらでも人生に大した影響はないよ」という
ケンカが、(子どものケンカは、たいていそんなもんですが…。)
朝の朝食&お弁当づくりのいっそがし〜
思わず、「お母さんがやるからいいっ!」と言いたいのをぐっとこらえて…
今朝は娘2が卵を割りました。息子は横でアドバイス。
卵をこつこつやって、ひびを入れる、その「ひび」加減。
うまく殻がまっぷたつに割れたときのカッコよさ。
そして、ボウルにきれいに描かれた、黄身と白身のコントラスト。
どれも、子どもたちにとっては魅力のようです。
母としては、もう何年か後に、卵割りから進化して、ご飯の支度をしてくれる日を
期待して待つばかりです







